爆弾低気圧でナイアガラの滝?

投稿日 1月 29, 2021  投稿先 Uncategorized

今日の笹川流れは爆弾低気圧の影響で、海上は20mの強風、波高8mと大荒れになっています。



https://youtu.be/zFdZwfozPms





港内の防波堤を越えた波が、まるでナイアガラの滝の様に見えます(汗)



この大荒れは今晩辺りがピークになる模様ですが、無事に過ぎ去る事を願っています。



こちらは今日の笹川流れの海の模様です。



今日の笹川流れー大時化
今日の笹川流れー大時化

ニギスの一夜干し

投稿日 1月 28, 2021  投稿先 天ぴ屋の商品紹介
ニギスの一夜干h


ニギスは、ここ笹川流れでは「沖ギス」「ギス」等と呼ばれています。底引き漁で捕れる魚で、水深100mから400m位の海で水揚げされます。脂が載っている魚で、少し脚が速いのが難点です。

通常、塩焼き、煮付け、唐揚げ等で食べるのが一般的ですが、天ぴ屋ではこの「ニギス」を塩水に漬け、エラを金串で刺して吊るして、天日と汐風で干し上げます。

食べ方は、グリルで焼いても良いですが、それだと焼いている時に煙が沢山出るので(サンマを七輪で焼いている時の様な)素揚げ、もしくは軽く片栗粉をまぶしてフライパンに少し多めにサラダオイルを敷いて揚げ焼きにすると、頭から全部食べられます。

内蔵を取っていませんので、少しホロ苦さがありますが、それもまた美味しさのポイントです。

1パックに10尾から15尾ほど入っていますので、ボリューム満点です。

お求めはこちらから 笹川流れ地魚処 天ぴ屋 ニギスの一夜干し

宗八カレイの一夜干し

投稿日 5月 17, 2020  投稿先 天ぴ屋の商品紹介
宗八カレイの一夜干し
宗八カレイの一夜干し

笹川流れで水揚げされるカレイ(鰈)類の中で、よく水揚げされるのが「宗八カレイ」です。

大小様々な宗八カレイが水揚げされますが、少し大きいものは卵を抱いているものが混じっています。

宗八カレイはクロガレイや柳カレイに比べて、少しクセのある味ですが、身厚で美味しい魚です。

宗八カレイは、笹川流れ地区では「ガンブツ」と呼ばれているカレイです。名前の由来は

判りませんが、少し無骨な印象ですね。

当店では、この宗八カレイを捌き、塩水に漬けてから天日と潮風で干し上げます。

程よい塩塩梅の「宗八ガレイ」を是非お試し下さい。

笹川流れ地魚処 天ぴ屋ネットショップ  ソウハチガレイの一夜干し

アジの一夜干し

投稿日 1月 22, 2020  投稿先 天ぴ屋の商品紹介
アジの一夜干し

アジの一夜干し

アジと言えば「アジの開き」が思い浮かびますが、当店では小型のアジを天日と潮風で丸干ししています。

味付けはシンプルに塩のみ。素材の美味しさが引き立ちます。

当店ではこのアジの丸干しを 「アジの一夜干し」として販売しています。

またこの「アジの一夜干し」を更に飽和調理機に入れて、「極み干し(骨まで食べられる干物)」にも加工しています。

どちらもネットでご購入出来ますので、チェックして下さい(o^^o)

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カマスの一夜干し

投稿日 10月 30, 2019  投稿先 天ぴ屋の商品紹介
カマスの一夜干し
カマスの一夜干し

「秋カマス嫁に食わすな」と言いますが、語源は不明です。

もったいないから嫁にたべさせるなと言う意味なのかもしれませんが、現在では逆に嫁から食べさせて貰えないかもしれませんね(笑)

秋に漁獲されるカマスは美味しい季節です。もともと脂の少ない淡白な白身の魚ですが、その癖の無さが美味しい所以かもしれません。

地元桑川港水揚げのカマス

当店では、地元で漁師さんから市場に出る前の魚を直接取り引きで仕入れしています。鮮度が良い魚でも 数が揃わなかったり、市場では価格がつかない魚を直接仕入れて加工していますので、鮮度、美味しさは折り紙付きです。

カマスの一夜干し

当店ではこのカマスを捌き、塩水に漬け込み、天日と潮風で干し上げます。頭を落としてありますので、調理しやすくなっております。

美味しい食べ方は、普通にグリルで焼いても良いですが、フライパンに少し多めのサラダオイルで揚げ焼きすると美味しくお召し上がり出来ます。

また 当店のカマスを使った別商品で「極み干し カマス 骨まで食べられる魚」があります。こちらは、カマスを圧力釜に入れて文字通り骨まで食べられる様に調理しています。こちらは袋から出してそのまま食べられますが、湯煎や袋から出して、皿などに移し電子レンジ加熱するとなお美味しくお召し上がり出来ます。

小鯛の一夜干し

投稿日 7月 4, 2019  投稿先 天ぴ屋の商品紹介
小鯛の一夜干し

小鯛は今旬の魚です。

桑川港では今、小鯛がごち網漁で豊富に水揚げされています。

小鯛は、血鯛、花鯛等とも呼ばれているタイ科の魚です。

真鯛、チダイ、キダイ等の種類があります。

天ぴ屋では、この小鯛を漁師さんから直接仕入れし、捌き、加工して味付けて、干し上げました。

味付けは、醤油味醂ベースのタレに漬け込み、その後天日と潮風で干し上げます。

市場魚貝類図鑑 チダイ https://www.zukan-bouz.com/syu/チダイ

今旬の小鯛の一夜干しをどうぞご賞味下さい。

トビウオ入荷しました\(^o^)/

投稿日 6月 25, 2019  投稿先 天ぴ屋の商品紹介

トビウオ
トビウオ

笹川流れ地魚処天ぴ屋の近所の定置網では、今、トビウオが水揚げされています。

青魚としてDHAを多く含んでいます。
さっぱりとした味わいです。
天ぴ屋では、このトビウオをみりん醤油干し、と極み干し(骨まで食べられる魚)に加工しています。

是非旬の味、数量限定の季節の味をご賞味ください。

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ハタハタの一夜干し干し上がりましてん(*^^*)

投稿日 6月 12, 2019  投稿先 天ぴ屋の商品紹介

ハタハタの一夜干し
ハタハタの一夜干し

今、新潟県の名勝「笹川流れ」の桑川港では、「ハタハタ」が水揚げされています。

ハタハタと言うと、年末のブリ子(卵)が入っている
姿を想像しますが、脂がのって来た6月が美味しい時期と言われています。

ハタハタの一夜干し

ハタハタの一夜干し

最近は梅雨に入ったとは言え、晴れる日も多いですので、天日干しの干物は良く乾いて助かります。

たっぷりの日差しと潮風に吹かれて、旨味成分が多く生成されますね。

当店では、ハタハタを捌き、無頭状態にして塩漬けしてから清水で余分な塩を洗い流し、その後天日と潮風で干し上げます。

是非このご機会に 笹川流れ地魚処天ぴ屋のハタハタの一夜干しをご賞味下さい。

ハタハタの一夜干し お求めはこちらから

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のどぐろ だし 海藻たっぷりスープ 日本海 水揚げ ノドグロ 使用

投稿日 6月 4, 2019  投稿先 天ぴ屋の商品紹介


のどぐろだし 海藻たっぷりスープ

日本海育ちの のどぐろ は、脂の乗りの良いところから白身のトロと呼ばれています。

高級魚と呼ばれる『のどぐろ』を特殊製法で粉末にして、わかめに味付けしました。

がごめ昆布・刻みめかぶ・寒天入りの海藻たっぷりスープがお湯を注ぐだけでお召し上がり

頂けます。

【お召し上がり方】 本品を大さじ軽く一杯(約5g)を入れ、カップに熱湯を約160ml注いでよくかき混ぜ、 わかめが開くまで約1分おいてからお召し上がり下さい。 量はお好みにより加減して下さい。 ※熱湯によるやけどに十分にご注意下さい。

村上こがね 〒958-0871 新潟県村上市久保田町8-3 TEL:0254-53-5515

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干物 日本海の魚 真ほっけ ホッケの一夜干し

投稿日 5月 20, 2019  投稿先 天ぴ屋の商品紹介
干物 日本海の魚 真ほっけ ホッケの一夜干し
干物 日本海の魚 真ほっけ ホッケの一夜干し

今、笹川流れでは底引き漁による真ほっけ盛んに水揚げされています。

近年、あれほど捕れていたホッケが姿を消して、殆ど水揚げされない年が何年もありましたが、最近また漁があるようになって来ました。

天ぴ屋では、この真ほっけを開き、醤油味醂ベースのタレに漬け込み、天日と潮風で干しあげました。

こんな脂ののった真ほっけを一度ご賞味下さい。

水揚げされた真ほっけ
水揚げされた真ほっけ

干物 日本海の魚 真ほっけ ホッケの一夜干し のお求めはこちらから

笹川流れ地魚処天ぴ屋ネットショップ