ニギスの一夜干し

ニギスの一夜干h


ニギスは、ここ笹川流れでは「沖ギス」「ギス」等と呼ばれています。底引き漁で捕れる魚で、水深100mから400m位の海で水揚げされます。脂が載っている魚で、少し脚が速いのが難点です。

通常、塩焼き、煮付け、唐揚げ等で食べるのが一般的ですが、天ぴ屋ではこの「ニギス」を塩水に漬け、エラを金串で刺して吊るして、天日と汐風で干し上げます。

食べ方は、グリルで焼いても良いですが、それだと焼いている時に煙が沢山出るので(サンマを七輪で焼いている時の様な)素揚げ、もしくは軽く片栗粉をまぶしてフライパンに少し多めにサラダオイルを敷いて揚げ焼きにすると、頭から全部食べられます。

内蔵を取っていませんので、少しホロ苦さがありますが、それもまた美味しさのポイントです。

1パックに10尾から15尾ほど入っていますので、ボリューム満点です。

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